願いのかなう
山科の聖天さん

夫婦和合、子授け、財富のご利益を
授ける大聖歓喜天

四季折々に魅せる
山科の名所

花の見ごろは四月の桜、
五月の新緑と
十一月の紅葉

不動堂と不動の滝

明治十六年に比叡山無動寺より
勧請された不動明王が安置される不動堂。
不動堂の右奥の崖下には、
一本の清らかな滝が落ちています。

トピックス

2019.01.19 2020.07.25

商売繁盛特別祈願

2017年12月27日に商売繁盛特別祈願を行いました。 若手の経営者の皆さんが身を浄めて来年に向けての運気向上を願い、滝行体験と護摩供にて厄を落とされ、聖天堂において商売繁盛祈願をされました。 滝行体験御粥で体を温める...

令和2年大護摩供執行

コロナ禍の中、感染防止策をとりながらも疫病退散と檀信徒の諸願成就を願い大護摩供を行いました。 法要開始の鐘護摩木に点火 願いが成就しますよう

お知らせ

お知らせ一覧

移りゆく季節の
風情を感じさせ、
日本の原風景を
楽しませてくれる。

原風景

春には新緑と桜、
秋には紅葉、
冬には雪が散らつく。
都会を離れた原風景が
心までも癒やします。
心を癒やします。

境内に広がる見事な新緑。要所に咲いた桜やつつじも彩り。森の空気に癒やされて下さい。

春・夏の山科聖天

錦秋に染まる境内を静かに楽しめる穴場。特に、参道の石段や不動の滝など、辺り一帯に敷き詰められた散り紅葉は美しく、雨上がりは一層風情が増します。

秋の山科聖天

冬の山科聖天あたりは、ちょっと雪化粧。その姿はいつにも増して荘厳な空気と閑静な時間が流れています。花が咲き、水が流れる春が待ち遠しく感じる冬景色。

冬の山科聖天

山科聖天の風景

願いの叶う
山科の聖天さん

寺宝

一六六五年に創建された毘沙門堂の塔頭寺院。
毘沙門堂を再興した公海によって創建され、
本尊に大聖歓喜天を祀ることから「山科聖天」と呼ばれています。

秘仏の本尊・大聖歓喜天像

本尊は、毘沙門堂門主・公遵法親王の念持仏を賜ったもので、頭は象、首から下は人間の姿をした二体が向かい合って抱擁しており、夫婦円満や子授けなどの御利益があるとされる。

寺宝について

巾着袋(砂金袋)と
大根

象徴

巾着袋 - 歓喜天から受ける御利益が大きいことを表す
大根 - 歓喜天の供物
大根の白色は息災を意味し 食すると 体内の毒や煩悩を消す

聖天さんの象徴"巾着袋”

大根と巾着は聖天さまのお印で、大根は夫婦和合・縁結び、巾着は商売繁盛の御利益を現わしています。

聖天さんの巾着袋